トップ > メニュー >  健康

健康管理とは、病気・障害を予防し、健康を維持していくことをいいます。

健康管理を行なう上で着目しなければならないのは、食事・運動・休養の三要素。

食事においては、まず食習慣の見直しが必要です。現代人はどうしても、高カロリー食・高脂肪食に偏る一方で、ビタミン・ミネラルが不足しがちになります。

カロリーや脂肪を控えめにし、ビタミン・ミネラルを多くとるようにしましょう。

また食事の補助として、健康食品やサプリメントを使ってみるのも効果的です。

運動については、特にデスクワークなどの仕事では運動不足になりがちなので、健康管理のため、できるだけ毎日、ウオーキングやジョギングなど、何らかの運動を習慣づけることが必要になります。

経済的にゆとりのある人は、健康管理のためにフィットネスクラブに通うのもよいでしょう。

writer=clover

健康管理と運動

健康管理において、運動は非常に重要な要素です。しかし、移動手段に車を頼り、建物の中でもエレベーターを使用することの多い現代では、必然的に日常での運動量は減少しており、そのことが生活習慣病を増加させる因となっています。

運動不足になると、まず筋力の量は低下し、逆に体脂肪が増加します。この体脂肪は、必ずしも"肥満"という目に見える形で蓄えられているとは限らず、知らぬ間に内臓脂肪というかたちで蓄積されていることもあります。

一見スリムな人でも、大量の内臓脂肪を抱え込んでしまっている人は少なくないのです。それゆえ、この内臓脂肪は、"健康管理の盲点"といえるかもしれません。

内臓脂肪の増加は、糖尿病、血栓症、動脈硬化・高血圧症の促進につながるため、放置すればわたしたちの健康を脅かすことになりかねません。

また、運動不足は体力の衰えを招き、心肺機能も低下させます。それゆえ疲れやすくなり、疲労回復の速度も遅くなります。適度な運動習慣を身に付けることで、よりいっそうの健康管理に励みましょう。

健康管理と運動の詳細

ページ上部へ戻る↑

健康食品に関する制度――特定保健用食品(トクホ)について

健康食品市場は、折からの健康ブームに乗って急成長を遂げています。しかしその一方で、日本では法律上、健康食品に対する明確な定義づけがなかったために、"健康食品"と称する粗悪な商品が多く出回っているのも事実です。

そこで2001年に、厚生労働省は「保健機能食品」制度を設けました。これは消費者に対して健康食品やサプリメントなどに関する適切な情報提供を行なうことを目的としたものです。

保健機能食品は、特定保健用食品と、栄養機能食品に分けられます。特定保健用食品(通称トクホ)とは「特別用途食品のうち、食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品」のことで、厚生労働省が認めた場合、効果の表示が可能になります。

健康食品に関する制度――特定保健用食品(トクホ)についての詳細

ページ上部へ戻る↑

健康食品に関する制度――栄養機能食品について

健康食品を見分ける上で役に立つものに、「保健機能食品」制度があります。

これは健康を求める消費者に対して、特定の食品に含まれる成分や健康への効用について情報提供を行なうためのもので、"健康食品"と自称する粗悪な商品を見分ける上で、非常に役立つ制度です。

健康食品とされる保健機能食品には、特定保健用食品と栄養機能食品とがあります。

このうち、栄養機能食品とは、「食生活において特定の栄養成分の補給を目的として摂取をする者に対し、当該栄養成分を含むものとして厚生労働大臣が定める基準に従い当該栄養成分の機能の表示をするもの」と規定されている食品を指します。

わかりやすく言うなら、バランスのとれた食生活を行うことが難しく、必要な栄養成分を摂取できない場合に、その補給のために利用するための健康食品――ということになるでしょう。

健康食品に関する制度――栄養機能食品についての詳細

ページ上部へ戻る↑

禁煙は健康の第一歩

健康管理を考える際、まず第一に実践すべきことは"禁煙"です。喫煙による健康被害というと、ほとんどの人は"肺ガン"を思い浮かべるかもしれません。

実際、喫煙者は非喫煙者に比べ、2~4倍も肺ガンになる危険性が高いといわれます。

しかし、喫煙がもたらす健康被害は、肺ガンにとどまらず、喫煙は喉頭ガン、食道ガン、膀胱ガンにかかる可能性も増大させるといいます。

さらに、喫煙はガンだけではなく、心筋梗塞のリスクも高めることがわかっています。

また、タバコは健康維持に欠かすことのできないビタミンCを大量に破壊します。タバコ1本で、25ミリグラムものビタミンCが破壊されてしまい、これは一日の所要量の4分の1に相当します。

こういったことから、現在世界的に、禁煙運動が盛り上がりを見せています。

ところで、禁煙によって守られるのは、タバコを吸う本人の健康だけではありません。タバコの先からは、"副流煙"と呼ばれる煙が立ち上っていますが、この副流煙の受動喫煙による健康被害は非常に大きいといわれています。

そして、最も副流煙の被害に遭いやすいのが、同居している家族。副流煙は、タバコを吸う人が吸い込む煙(主流煙といいます)とは成分が異なり、主流煙よりもずっと多くの発ガン物質(数倍から数十倍)を含んでいます。

しかも、副流煙を吸い込むのが小さな子供であれば、健康に与える害はより深刻なものとなるでしょう。さらに、タバコの煙は、子供の脳の正常な発育を阻害するとも言われています。

よって、禁煙を行なうことにより、タバコを吸う本人の健康が守られるのはもちろんですが、同時に家族の健康も守られるということになります。

禁煙は健康の第一歩の詳細

ページ上部へ戻る↑

禁煙に向けての取り組み

健康に対する国民の意識の高まりによって、現在様々なところで禁煙に向けての取り組みが進められています。

鉄道においては、JR・私鉄とも、普通列車はほぼ全車両が禁煙となっており、新幹線や特急などでも、禁煙車の割合が増加してきています。

タクシーにおいては、「禁煙タクシー」が登場しています。ただし、禁煙タクシーの場合、客が喫煙の意思表示をした際、なかなか断わりにくく、客が喫煙を行なってしまった後は、タバコ臭や健康によくない物質が残ることから、実際完全な「禁煙タクシー」にはなっていない――との声も上がっています。

航空機においては、現在は全日空と日本航空が国内便・国際便ともに全席禁煙としています。

学校や官公庁、病院などの公共施設では、禁煙・分煙に向けての取り組みが進められています。

また、主要な道路を歩行喫煙禁止にする条例も、千代田区をはじめ多くの自治体で施行されています。

タバコ自体にも「未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます」「たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします」などの健康警告表示が法令によって義務づけられています。

禁煙に向けての取り組みの詳細

ページ上部へ戻る↑

健康診断とガン検診

健康診断とは、病の早期発見を目的として行なわれる総合的な検査のことで、多くの場合、学校、事業所、地域など、一定の集団を対象として実施されます。

健康診断における検査内容には、問診、血圧測定、検尿、血液検査、レントゲン撮影などがあります。

このような総合的な健康診断以外に、胃ガン、肺ガン、子宮ガン、乳ガンなどについては、市町村と保健所によってガン検診が行なわれており、それぞれに応じた検査が行われます。

たとえば、胃ガン検診においては胃部レントゲン撮影、乳ガン検診では、胸部の視触診やマンモグラフィ撮影、子宮ガン検診では子宮頚部細胞診などが行われており、異常が発見された場合は、さらに精密検査が必要になります。

日本におけるガンでの死亡率の低下は、健康診断やガン検診の普及によるものが大きいといわれています。

健康診断とガン検診の詳細

ページ上部へ戻る↑

健康診断と法規

健康診断は国民の健康維持のために大きく貢献している制度であり、その実施に関しては、各種法規によって義務づけられています。

雇用者のいる事業所では,労働安全衛生法により、従業員の定期的な健康診断が義務づけられています。

なお、事業所における健康診断では、一般健康診断の他に、労働者が特定の有害業務に従事している場合、特殊健康診断も義務づけられます。

特定の有害業務とは、粉じん作業や、鉛等を取り扱う業務、有機溶剤を取り扱う業務、石綿を取り扱う業務などのことで、内容については法令・通達によって細かく示されています。

同様に、公務員に対しては人事院規則により、学校の教職員や生徒に対しては学校保健法により、健康診断が義務づけられています。

健康診断と法規の詳細

ページ上部へ戻る↑

健康運動としてのウオーキングとストレッチ

健康運動の中で、子供から高齢者まで安心して実践できるものに、"ウオーキング"と"ストレッチ"があります。

健康運動として最もポピュラーなウオーキングは代表的な有酸素運動であり、体脂肪を効率よく燃焼することで肥満や高脂血症などを解消し、生活習慣病の予防や健康維持、基礎的な体力作りに大きな効果があります。ウオーキングは骨の健康も保ち、骨粗鬆症を防いでくれます。

一方、ストレッチは関節の可動範囲を大きくすることで体の柔軟性を高め、それによってケガなどの障害を予防します。

また、ストレッチによって正しく美しい姿勢を作ることができるようになるので、姿勢のゆがみから生じる疲労やストレスを防いでくれます。

ウオーキングも、ストレッチも、全身の血流をよくし、内臓の疲労も解消してくれます。また、両者とも脳への血流を増加させる効果があるので、アタマにとっても"健康運動"であるといえます。

健康運動としてのウオーキングとストレッチの詳細

ページ上部へ戻る↑

健康運動としての有酸素運動

健康運動ということで、ウオーキングなどを始める人が増えてきています。

このウオーキングは、マスコミなどでよく、健康によい"有酸素運動"として取り上げられていますが、この有酸素運動とは何でしょうか。

運動は"無酸素運動"と"有酸素運動"とに大きく分けることができます。無酸素運動とは、エネルギーを生み出すのに基本的に酸素を必要としない運動のことで、筋肉中のグリコーゲンを燃焼させることによって、パワーを生み出します。

スクワット、腕立て伏せ、ウエイトトレーニングなどの激しい運動がこの無酸素運動に当たります。

一方、有酸素運動とは、酸素を十分に取り入れ、その酸素によって、体内の脂肪を燃焼させてエネルギーを発生させる運動のことです。

ウオーキングやジョギング、サイクリングなどがこれに当たり、負荷の低い運動を長時間続けるという特徴があります。

脂肪を燃焼させる有酸素運動は、生活習慣病の予防にもなるということから、"健康運動"として近年マスコミなどで大きく取り上げられるようになりました。

もちろん無酸素運動も、筋力をつけ体力をアップさせるという点では"健康運動"といえます。

健康運動としての有酸素運動の詳細

ページ上部へ戻る↑

デトックスとは

デトックス (Detox) とは、体内に溜まった毒素を取り除く、排出させるという健康法のことです。現在、わたしたちの日常生活は、体に害のあるものが周りにいっぱい。車の排気ガスや、農薬入りの野菜、添加物満載の食べ物たち、さらに最近は女性のみならず男性もたしなむ化粧品等。これらによって体にどんどん「毒」がたまり、健康を脅かしている現代といえるようです。

デトックスには様々な種類があります。サプリメントの摂取、食生活の改善、ハーブティー、アロマテラピー、湯治、断食、ストレス解消にもなるウォーキング等々です。

もともと人体には解毒作用を司る肝臓、排泄を司る腎臓等がありますから、これらが正常に機能すればすむことです。あまりに「毒」を摂取しすぎて、これらの臓器の機能が衰えているとして、デトックスという健康法が着目されてきたかと思います。まずは肝臓たちの機能回復、そのための食生活の改善といったところから、デトックスを始めるのがいいのではないでしょうか。

デトックスとはの詳細

ページ上部へ戻る↑

簡単デトックス

デトックスというのは、体内に蓄積された毒素を排出するという健康法です。デトックスによって毒素を対外に排出できると、「美肌が手に入る」「健康的にダイエットできる」「ストレスが解消される」「むくみや肩こりが解消される」「生活習慣病が予防できる」等々の効果があるといわれてます。思わずくらくらくるほど魅惑的な効果ですね笑。

デトックスとは、何か特別な薬とかサプリメントが必要なのか?と思いましたら。たしかにそういったサプリもないわけではないですが、普段の食生活で簡単にできて、案外デトックス効果が高いものもあるようです。

お米をよくとぐこと、といだ後の米を30分ほど浸け、その水は捨てて新しい水でご飯を炊くこと。料理を作る時に、肉や魚、野菜などは湯通しすること。食べる時によく噛むこと。よく噛むと唾液の分泌が促され、唾液には解毒や殺菌作用があるそうです。さらに断食もデトックス効果は高いようです。断食といっても大げさなものではなく、いわゆる「プチ断食」や「週末断食」などは、逆に健康になると人気です。また、水道水を使わずミネラルウォーターを使うことはデトックス効果が高いようです。

まずは、簡単にできそうなデトックス効果の高いことにチャレンジ。それで、健康が(美肌が?)ゲットできるとうれしいですね^^

簡単デトックスの詳細

ページ上部へ戻る↑

岩盤浴とは

岩盤浴というのは、天然鉱石の上に横たわる(寝転ぶ)温浴方法です。岩盤浴は、健康法のひとつとして最近注目されています。

岩盤浴で有名なのは、秋田県の玉川温泉や北海道の上の国町産出の「ブラックシリカ」などです。岩盤浴は、蒸気を使わないサウナともいわれており、遠赤外線効果で体が芯から温まります。サウナの蒸気がニガテな人には、気軽に試せる温浴かと思います。

岩盤浴の入浴方法は、大量に汗をかくので、事前に水分の補給をしっかり行ってください。40度程度に温められた岩盤の上に、タオルやゴザなどをひいて寝転ぶだけ。寝転ぶ時間は好みと体調によりますが、20~30分程度です。

入浴後は、水分補給をしっかり行い、体温の急激な温度差を避けるようにしてください。また循環器系に病気や不安のある人は、岩盤浴の可否について医師に相談してからにしてくださいね。

岩盤浴とはの詳細

ページ上部へ戻る↑

岩盤浴の効果

岩盤浴で有名なのは、北海道の上の国町産出の「ブラックシリカ」です。ブラックシリカの岩盤浴の効果は、遠赤外線とマイナスイオンによるものです。

岩盤浴ではとにかく汗がよく出ることに驚かされます。しかもその汗がベトベトした汗ではなく、サラサラしたもの。このサラサラ汗は、遠赤外線とマイナスイオンの効果といわれています。

遠赤外線とマイナスイオンは、汗だけではなく、血液もサラサラにします。サラサラな血液といえば、健康かどうかの一つの目安。ドロドロの血液は、動脈硬化のもとにもなります。

サラサラな血液は、抹消の血管にまで酸素を運び、いっそう新陳代謝を高めます。さらにマイナスイオンは、赤血球のヘモグロビンの鉄を活性化します。

遠赤外線の効果は、まんべんなく均一に体を温めること。これによって、体全体が芯から温まり、肝臓も温まることによって代謝がよくなります。さらに体が均一に温まると、自律神経やホルモン系の働きもよくなり、いっそう代謝がよくなります。

岩盤浴は以上のように、ひたすら代謝がよくなるという効果があります。岩盤浴は、健康によい・ダイエットによい・デトックス効果が高いといわれる優れものの温浴法なのです。

岩盤浴の効果の詳細

ページ上部へ戻る↑

腸内洗浄とは

腸内洗浄とは、数あるデトックスの方法の中でも効果が高いものの一つです。

腸内洗浄は、ぬるま湯による腸内の洗浄。便通をよくすることは、健康体を保つ上で欠かせない条件ですが、便秘になってしまうと、便だけでなく、排出すべき毒素が腸内にたまってしまい、肌荒れや吹き出物などといった形で体に悪影響をおよぼし、最悪ガンさえ引き起こす可能性があります。また、たとえ便秘でなくても、やはり多くの人は腸内に毒素や老廃物、宿便を溜めてしまっています。それゆえ、定期的な腸内洗浄は、万人にオススメのデトックスと言えるでしょう。

腸内洗浄では、35℃ほどのぬるま湯もしくはコーヒーを使います。腸内洗浄において、直腸から少しずつ注入されたぬるま湯は大腸を刺激し、大腸の収縮運動を活発にします。この動きによって腸壁にこびりついた老廃物がはがれ落ち、宿便や毒素も排出されるというわけです。

腸内洗浄とはの詳細

ページ上部へ戻る↑

腸内洗浄をご家庭で

腸内洗浄は、ぬるま湯で腸内を洗い、腸壁にこびり付いた老廃物や宿便・毒素を洗い流す、最も効果が高いデトックスの一つです。

腸内洗浄は通常は医師によって施されますが、家庭で自分で行うこともできます。巷では家庭用の腸内洗浄キットが出回っていますので、こうしたものを利用して、家庭で気軽に安価に腸内洗浄を行ってみましょう。

腸内洗浄は、概ね以下のような手順で行います。

(1)腸内洗浄専用キットをセッティングする。

(2)キットの容器にぬるま湯(35~39℃ほど。コーヒーを使う場合もある)を入れる。

(3)肛門にワセリンなどの潤滑剤を塗り、管を肛門に挿す。

(4)ぬるま湯を腸内に注入。

(5)しばらくお腹をマッサージ。

(6)お湯を出したくなったら出す。

(7)上記のプロセスを4~5回繰り返す。

腸内洗浄は、月に1回くらいのペースで行うのが理想的です。

腸内洗浄をご家庭での詳細

ページ上部へ戻る↑

鼻洗浄

鼻洗浄は、効果的なデトックスの方法の一つです。鼻洗浄は特に花粉症などの鼻関連のアレルギーによく効きます。

鼻洗浄は、家庭でも手軽にできます。道具を使う方法と使わない方法がありますが、最も簡単な鼻洗浄の方法としては、

(1)35℃前後の生理食塩水(0.9パーセントの濃度)を作る。

(2)(1)をコップなどの容器に入れて鼻から吸い込み、口から出す。

これだけです。真水だと鼻にツンときますが、温かい生理食塩水なら、鼻の痛みは全くありません。

鼻洗浄器を使うと、鼻洗浄はよりやりやすくなります。鼻洗浄器はピンキリですが、本格的に鼻洗浄を行いたい場合は、高価なものが必要になりますので、まずは上記のような、鼻洗浄器を使わない鼻洗浄を試してみて、その効果を感じてみてはいかがでしょうか。

鼻洗浄器は薬局やネットショッピングなどで手軽に手に入りますので、鼻洗浄器に興味のある方は、こちらを利用するといいでしょう。

鼻洗浄の詳細

ページ上部へ戻る↑

鼻洗浄器の選び方

鼻洗浄器は、特に花粉症の季節になると、よく売れるようです。

鼻洗浄器にはさまざまな種類がありますが、鼻洗浄器を選ぶ上で、まず注意しなくてはならないのは、鼻洗浄器と「点鼻薬」を間違えないことです。点鼻薬はあくまでも薬であって、鼻洗浄器とは違いますから、鼻洗浄器と同じ感覚で使うと、逆に「点鼻薬依存性鼻炎」になることもあります。

鼻洗浄器には「簡単に洗浄液をスプレーして鼻をかんで終わり」というものから、「ハナクリーンアルファー」のような、本格的に鼻に水や洗浄液を通してガンガン鼻を洗うものまであります。しかし、どの鼻洗浄器も、決して痛くはありませんから、薬局やネットショップなどで、自分の症状や好みに合った鼻洗浄器を選ぶといいでしょう。

鼻洗浄器の選び方の詳細

ページ上部へ戻る↑

健康はビタミンとミネラルさえあればいいのか!

ビタミンやミネラルという栄養素は人間が生きていくうえにおいて絶対に必要不可欠なものです。言うなれば、強壮剤みたいな栄養ドリンクなど摂取しなくても人間は生きていくことが簡単にできますが、ビタミンやミネラルが身体から不足してしまうと、病気になりやすくなったり、怪我をしやすくなったり、精神的にも不安定になってしまったりします。最悪は死に至るなんてことも・・・。

皆さんは病院の点滴というのを知っていますか?点滴というのは一般的にはビタミンB1などのビタミン群やブドウ糖などの糖質から作られています。病院でこの点滴をほどこすというのは、薬で助けるという意味ではなく食物の栄養素を補給させて助けるということになるのです。それほど栄養素というのは大切なものなのです。

だからと言ってビタミンとミネラルさえ補給しておけば一生健康で過ごすことができるのかというとそういうものでもありません。ビタミンやミネラルは他の栄養素(たんぱく質・脂肪・炭水化物など)の働きを手助けしてなりたつものなので、この他の栄養素がなければビタミンやミネラルをいくら摂取しても無駄ということになるのです。そうしなければエネルギーも作られないし、病気にもなってしまうかもしれません。

このことから、ビタミンやミネラルだけでなくどんな栄養素もバランスよく摂取するということがものすごく大切となってくるのです。そうすることで、色々な効果を期待することが出来るのです。

 

 

健康はビタミンとミネラルさえあればいいのか!の詳細

ページ上部へ戻る↑

ビタミンやミネラルを大量摂取した場合

ビタミンやミネラルを大量に体内に摂取したらどうなるのでしょうか?

ある一部のミネラル類を除いては大量摂取してもあまり意味がないといわれています。
この「ある一部のミネラル分」というのは大量摂取という意味ですが、これはあまり現実的ではない量を長年に渡って摂取し続けた場合という意味で本当にまれな場合に限ったことですのであまり心配する必要はないかと思います。

人間の身体のしくみとして、ビタミンやミネラルが必要以上に摂取されると蓄積されることが出来ないために、尿として排出されるような仕組みになっています。ですから必要以上にビタミンをとっても、通常量とっても変わらないということです。

ですから、一回で3つたべれば充分といういちごを10個食べても変わらないし、うなぎを1匹食べれば充分というところを2匹食べても変わらないということなのです。過剰摂取したビタミンやミネラルは汗や尿として排出されてしまう訳ですから・・・。

同じようにビタミンやミネラルを錠剤として(サプリメント)として大量にとっても何の変化もないということになります。とは言っても大量摂取してしまう場合があるかと思いますが、サプリメントに関して言うと健康食品という名目ですので大量摂取しても後遺症とか心配する必要はないと思います。

ただし、薬として処方された場合はその限りではありませんので注意が必要です。要領用法を良く守って摂取するようにしましょう。


 

ビタミンやミネラルを大量摂取した場合の詳細

ページ上部へ戻る↑

健康面で悩みがあるなら、ビタミン・ミネラルを取ろう

健康面でちょっとでも悩み事がある人は、ビタミンやミネラルを摂取してみてはいかがでしょうか。

身体の中にビタミンやミネラルが不足してしまうと、健康面に障害が出る可能性があります。これは身体の機能が充分に働かなくなってしまうからで栄養不足ということが健康障害に繋がっていると考えられているからです。

また、現代の日本人の食生活・環境汚染からは有害物質を体内に蓄積させてしまうものも多く、主に水銀・ヒ素・アルミニウム・鉛などが蓄積されてしまいます。この有害物質を体外に排出してくれる働きをしているのがミネラルです。

ミネラルの種類である亜鉛やセレニウムという物質は水銀を体外に排出してくれる効果があるので、ミネラル全体というわけではありませんが、ミネラルに属している種類がこういう働きをしてくれています。ですからミネラルが不足してしまうと体外に有害物質を排出することができませんので、どんどん蓄積されていく一方になってしまいます。そうすると体調不良になってしまう可能性が出てきますよね。ですからミネラルを摂取するということはとても大切だということになります。

また、これとはちょっと違いますが皮膚の生まれ変わり、つまり新陳代謝にもミネラルが必要となります。このミネラルが不足すると肌の新陳代謝が出来なくなり、角質がたまっていきますよね。これによって発症してしまう皮膚炎もあるようです。皮膚と栄養素はとても密接な関係を持っているということが分かると思います。
ですから、体調不良や健康面でちょっとでも悩んでいるという方はまずビタミンやミネラルから摂取してみてはいかがでしょうか。

 

健康面で悩みがあるなら、ビタミン・ミネラルを取ろうの詳細

ページ上部へ戻る↑

<<介護  | トップ |  化粧品>>